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乳がん検診について

乳がんの死亡数別年次推移

食生活の欧米化、出産の高齢化などに伴い、乳がん患者は増加してします。
約20人に1人が乳がんになる時代で、アメリカでは8人に1人が発症しているそうです。乳がんは胃がんの3倍、70歳80歳になっても発症します。

まずは自己診断

両手を上下し、よく観察します。
一つ目のポイントは、乳首の先端から分泌物が出ることはないかです。次に、左右の乳房の形に大きな違いはないか。3つ目は皮膚の表面に「えくぼ」のようなへこみはないかなどを観察しましょう。

病院ではマンモグラフィ

上下方向と斜めの2方向から撮ります。生理前には、ホルモンの関係で乳房が張って痛いことがあるので、できれば、生理が始まって2~3日後に受診するのが理想です。ここで異常が見つかれば、精密検査を行います。
当院では原則として、女性の技師が対応しますので、安心して検査を受けられます。
最低でも2年に1度は乳がん検診を受けましょう。